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真夏の木陰

庭作り18年の間に、木は大きくなり、夏には木陰が涼やかな風を呼んでくれるようになった。南を向いている庭にしては日陰もいっぱいで、日光の苦手な植物も夏越しが楽にできるようになった。
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庭作りのスタートは木を植えることからだった。ドイツとうひ、武蔵けやき、アメリカふう、しまとねりこ、暖地黄桃、夏つばき、常緑やまぼうし、月桂樹、オリーブ、各種コニファー、等 車に積める大きさの苗木を買ってきては、夫と穴堀りをして植えていった。

いちじくの葉に朝日が当たり、光と影のコントラストがはえる夏の朝。
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果樹コーナーを作って、いちじく、りんごアルプス乙女、クラブアップル、カシスなど植えていった。


二階から庭を見たところ。
朝起きて、まずこの景色を見るのが日課。
大きな木の間あいだにバラや小低木、下草にぎぼうし、班入り三つ葉など葉色の明るいものを植栽。
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しまとねりこの涼やかな木陰。枝には小鳥の姿がよく似合う。

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暑さの中、しまとねりこの花が
てっぺんで咲きます。
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暖地黄桃の枝が伸びて、しまとねりことトンネルに。
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朝日が生い茂ったワイヤープランツに当たって光の道が夏の庭に映える。
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8月に入ると、もう空は秋の気配。
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この18年で 一番成長したのは
ほうき状に育つ武蔵けやき。
屋根を越してしまいました。

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by shizukk2000 | 2017-08-08 21:30