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風薫る庭 I

この季節、初夏の風と共にblessgardenにはいつもいい香りが漂っています。
雑草抜きや剪定も、手や体に触れた植物から香りが立ち、癒されながらの楽しい作業となります。

ぎゅうぎゅうになってきた花壇の宿根草にも風が通るよう、黒みつば、ゲラニウムのレッドロビン、秋明菊、原種ラナンキュラス ラミウム ガブリオドンなど、遠慮なく引っこ抜きました。


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原種バラ 朧月
いい香りに誘われ、くまばちが早朝から忙しそうです。


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アスペルラ ダイヤーズ ウッドラフ
白い花がかすみ草のようです。


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こぼれ種のオルレヤ、白のレースが、風情を添えてくれます。

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15年選手のオールドローズ ジャック カルチェ
米ぬか撒きを始めて、土が良くなったのを一番に感じているようです。


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クレマチス 白万重も緑風を運んでくれます。


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フランソワ ジュランビル  
壁面の圧迫感がつるバラのおかげで和らいできました。


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ウィンダミア 今年は蕾がきれいに残り、このボリュームでふさ咲きしました。



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ジュビリー セレブレーション
オープンガーデンのお客さんに、なんでおたくのバラは下むいてるのと何度も尋ねられましたが、イングリッシュローズはそういったバラが多いです。私はこの感じが好きなんですけど‥


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ハニーサックルのグラハムトーマスの実生から成長。
グラハムトーマスの優しい黄色にピンクが入り混じりました。
親のトーマスは剪定時に間違って根元をカットされてしまいました。挿し木苗がついてきています。
玄関周りは、甘い香りが朝から夜まで漂っています。

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by shizukk2000 | 2018-05-31 21:07 | ガーデンダイアリー