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花の里の市

2013年8月 のブログで写真をアップできなかった山羊さん。
今回はばっちり撮ってきました。
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おじさんの作られる土はどの植物にも万能で根が心地よく張っていくのが見てとれる。繰り返し使え 頼もしいガーデニングの友。紹介した方は みんなリピーターに。
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by shizukk2000 | 2015-06-30 21:50 | ガーデンダイアリー

My select モダンローズ

1867年以降に作られたばらをモダンローズと呼ぶ。
四季咲きなのでありがたいが自分でセレクトしたものの やはり品格はイングリッシュに劣りオールドローズの野性味からはかけ離れ またお目にかかりたいとあまり思わない。ただイングリッシュやオールドローズばかりではしんどいのは人間界も同じ。色んな人がいて調和がとれているように、モダンローズも私の庭にいる。

ローズ デ キャトル ヴァン
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プティット コケット
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アウグスタ ルイーゼ
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ピンク サラバンドゥ
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ベラドンナ
トパーズ ジュエル(イエロー ダルマー ハストラップ)
レッド キャスケード
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by shizukk2000 | 2015-06-24 11:19

Midsummer garden

6月の庭は木々の緑が深まり しっとりとしたなかに宿根草が次々と彩りを添えてくれる。

今年のばらは初めの蕾を害虫にやられたが二度目の蕾がいつもより3週間遅れで 庭を賑わしてくれた。
土 栄養 まだ試行錯誤中で例年より淡い色合い、やわらかい花弁。蕾を落とした分シュートの出はよく来年の生長が楽しみ。


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by shizukk2000 | 2015-06-23 22:34 | ガーデンダイアリー

バイブル ボタニカルガーデン

ぎょりゅう 御柳
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神戸アドベンチスト病院にて撮影

旧約聖書の登場人物アブラハムが植えたとされる ぎょりゅう (タマリックス)

アブラハムはベエル シェバに
一本のぎょりゅうの木を植え
永遠の神 主の御名を叫んだ
創世記21章33節

世界で初めての植樹の記録とも云われている。

18歳で受洗し かれこれ40年 。 ふるさとを離れてからも今年で40年。
不真面目な教会生活の割には若かかりし頃に学んだ聖書の話は印象深く残っている。
そして当時から植物好きだった私の記憶には特に聖書に出てくる植物の名前が修まっているようだ。

オリーブ 月桂樹に始まり
ぎょりゅう ヒソップ トウゴマ イノンド
エルサレムセージ いちじく からし種 レバノン杉 等々。見てみたい 育ててみたいと 庭にも 手に入るものは入れてきた。

3年前 義母の入院先のアドベンチスト病院の教会前に花盛りになっていたぎょりゅうを見たときには驚き 感激した。

そして昨日 神出町の のの花さんで ぎょりゅうに出逢い 我が家にお連れした次第。

出エジプトから神の国イスラエルまで40年かかって辿り着いたモーセ。一行が砂漠で食べたのがこのぎょりゅうに付いた虫から出る甘い汁が固まったマナだとも云われている。

神様に守られてきた40年の歩みと明日のお誕生日のメモリアルに ぎょりゅうを育ててみることにしよう。

しかし繊細で涼しげで他の植物ともマッチし おしゃれな花木!アブラハムが植えようとした気持ちがよおくわかる。


ひとまずは鉢で様子を見て冬に定植しよう。
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by shizukk2000 | 2015-06-21 22:46 | ガーデンダイアリー

My select オールドローズ

ばらはあまり好きではなかった私がオールドローズの存在を知って その花姿にはまってしまった。一季咲きが多いのが残念だが秋には赤い実をつけてくれるのも楽しみ。
原種に始まり古くから改良 育種され 特に香料 薬用として栽培されてきた。
フランスの皇帝ナポレオン一世の皇后ジョセフィーヌがマルメゾン宮殿でコレクションし 、園芸家に改良させたことがオールドローズの普及とモダンローズ育種の礎に。

1867年 フランスの育種家
ギヨーが作った品種 ラ フランスより四季咲き 剣弁高芯 芳香性の現在バラ モダンローズの時代に。



ポールトランソン
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デ プレア フルールジョーンズ
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スベニール ド ラ マルメゾン
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朧月
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ジャックカルチェ
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フンショウロウ
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フランシス マドモアゼルクルーガー
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ジャックリーヌ デュ プレ

フランソア ジュランビル
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ギスレーヌ ド フェリゴンド
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白もっこう

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コンプリカータ
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シャルルドミル
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初めて庭にいれた思い出のばら。 てっぽう虫にやられておなくなりになったと思っていたら 3年後 吸枝というのが1メートル離れた場所から出てきた。花はまだつけないが毎年枝が増え 懐かしい花に会えるのが楽しみ。オールドローズの生命力の象徴!しかしこれも米ぬかまきで庭全体の土がよくなったせいかも。
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by shizukk2000 | 2015-06-18 23:08 | ガーデンダイアリー

米ぬかまきをしました

6月は米ぬかまきシーズン!
いかに楽に土をよくするか が私の課題。 たった年4回撒くだけで 庭の土は面白いほど変化する。
米ぬかをエサにして土壌菌が活性化 空気も水も栄養もすーっと染み込む 団粒構造の土に変化。だんご虫やミミズも増えて
更に良い土に。撒いた上に落ち葉や庭のごみをかぶせておくと 分解されて栄養豊かな土となる。里山の発想。
分解を促進させるイーストや納豆菌 ヨーグルトの種を発酵させたものをまくのもいいらしい。まさに土は人間の腸と同じ。
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うっすらと花咲かばあさんのように


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葉っぱにかかっても大丈夫 葉っぱの常在菌も活性化
だんご虫も寄ってきて食べている



土壌菌が繁殖 して菌糸がはびこってきた
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団粒構造の土
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始めて2年ほどになるけど 以前からオーガニックでやっていたせいか効果が早く 植物は生き生きと元気。地植えのばらにはありがたい栽培法。
なかなか効果が出ない方は とにかく続けて土壌菌が増えるのを待って下さい。

米ぬかは年に4回撒くだけでオッケー!6月 9月 12月 3月 但し未成熟なので鉢の環境には厳しく あくまで庭に撒いてあげましょう。

詳しくは小竹幸子著
有機 無農薬でつくる美しいバラ 成美堂出版をどうぞ
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by shizukk2000 | 2015-06-17 06:08 | ガーデンダイアリー

ゆり喰う虫

リーガルリリー
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今年の百合は 悲しいかなほぼ全滅。この虫の侵入は初めての気がする。
虫とも思えない擬態のモデルは糞!糞を背中に背負った虫なんて シンジラレナイ
その名はユリクビナガハムシ

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多分これが成虫
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ほとんどのゆりが花芽 新芽を食べられてしまった!
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生き残り組
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by shizukk2000 | 2015-06-15 22:37 | ガーデンダイアリー

My select イングリッシュローズ

くイングリッシュローズの花姿はオールドローズのように優雅で上品。花色も奥深く香り高い。一輪いちりん 蕾から開花までとてもドラマティック。そして見あきない。心の琴線に届く美しさにふれたくて ついついコレクションが増える。
少しお高いけど 丈夫で病気にも強く生命力がある。てっぽう虫にやられても復活してご長寿。
我が家の約40種あるばらの中でも 約20種がイングリッシュ。

スキャボロフェアー
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グレイス
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ミストレス クイックリー
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ジュードジオブスキュアー
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ジュビリーセレブレーション
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サマーソング
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ティージングジョージア
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コンスタンスサプレイ
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キャリアド
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アルウィンクキャッスル
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ムンステッド ウッド
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ジェームズギャルウェイ
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アブラハムダービー
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スノーグース
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ヘリテージ
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シャルロットオースティン
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ダークレディー
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ジェネラスガーデナー
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ライラックローズ
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アランティッチマーシュ
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モリニュー
モーティマー サックラー
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by shizukk2000 | 2015-06-14 01:23 | ガーデンダイアリー

コーヒー活用法

毎朝コーヒーだけはドリップで淹れる。私の為にこれだけは欠かさない。もうかれこれ30年近い私の習慣。
そのコーヒーかすがガーデニングに利用できるって嬉しい!
ここ2年ほど続いている私の儀式

ドリップペーパーに入れたまま翌日まで放置
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容器に移して乾燥と温度のある冷蔵庫の上におく
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いつの間にか白い菌糸がはびこっている
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かき混ぜ用に貝を入れておくのが私流 菌糸が貝にもついて繁殖しやすい
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一週間で容器にいっぱいになり庭にまく。良い土の材料となり、またカフェインに弱いナメクジに効果的。

微生物が分解してさらにこんな土に変身
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その他活用法
猫はコーヒーと柑橘類の臭いが大嫌いなのでオレンジピールと混ぜて猫が糞をするところにまくとよい 効果絶大とのこと

あり ナメクジ カタツムリの駆除

肥料として人参 ラディッシュ バジル 大葉の成育促進

湿らせたコーヒーかすのなかでマッシュルームの菌糸を育てる
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by shizukk2000 | 2015-06-09 06:25

雨上がりの庭

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6月の雨は庭にじゅんとしみて 植物が生き生きと潤った姿になる。
若枝が深呼吸し 花穂がふくらみ ばらのシュートは天を突く勢いだ。
いくら丁寧に水やりをしてもこんな風にはならない。
恵みの雨に感謝。

一度は蕾を害虫にやられたり 気温が上がらず うまく開花できなかったばらたちも慈雨にあたり ご機嫌になってきました。


ブローディア
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ジュビリーセレブレーション開花が待ち遠しい
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キャリアド
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庭の外に出したらいつもになく調子のいいアルウィンク キャッスル
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バラゾウムシの餌食になっていたヘリテージも復活
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デ プレア フルールジョーンズ
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ジェネラスガーデナーたくさんのシュート
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ぽってりとジューシーに咲いた ティージングジョージア
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ヘメロカリスとシックスヒルズジャイアント
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元気なシュートに蕾がついたローズ デ キャトルバン
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アウグスタ ルイーゼ
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by shizukk2000 | 2015-06-08 23:14 | ガーデンダイアリー